ABOUT

陶芸作家・長谷川園恵

土の重なりや時間の痕跡、静かに立ち現れる気配——。日々の暮らしの中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間を陶の作品として形にしています。

2019年、女流陶芸大賞を受賞。環境や人の営みへのまなざし、「ひとり」であることの豊かさなど、作品ごとに異なる問いを込めながら制作を続けています。